Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C50] こんにちは

こんにちは、
ご説明分かりやすくて、一気に読んでいました。
うちは1歳半検診でひっかかって、一応自閉症の事も少し勉強していて、多少理解していたのですが改めて理解が深まりました。

難聴でも感音性難聴という内耳に障害を持った難聴(うちの子は感音性難聴です)は音声の入力にひずみがある場合が多いです。(高音部分が弱い、低音部分が弱い、人それぞれです)
その自閉症をお持ちのお子様も外部の入力はひずみがあるということがある部分共通しているのだなとふと感じました。色々な障害はあれど困った部分を援助していってあげられればいいのかななんて思いました。また拝見させて頂きますね。ひずみという言葉が不適切であればすみません(良い言葉が浮かばなくて)
  • 2008-09-24
  • 投稿者 : チビチビ
  • URL
  • 編集

[C51] ありがとう、そうたママ♪

わお~、びっくり!
そうたママ、私のコメントをきっかけに、記事を1コ書いてくださったんですね。
ありがとうございます。感激~。(っていうか、私があまりに無知でトンチンカンな質問者だから、いちから説明するしかないっすよね、スミマセン^^;)

「スペクトラム」とは、そういう意味なのですね。なるほど、自閉症の多様性を、うまく表現した言葉なのですね。健常(←って言い方も変ですが)の人と、自閉症の人との境界線のみでなく、自閉の症状自体も、様々で、境界がないのですね。
つまり、自閉って、ある意味本当に捉えどころがなくて、
「何が分からないのか、分からない」っていう感じで、困っている子供や大人、周りの人たちが、本当に多いんでしょうね。
「なんで、わからないの?」って、周りに言われても、本人も???って。

そうたママの、Aさん、Bさん、Cさんの説明読んで、それがよくわかりました。
つまり、「自閉症の子」ってひと言で片付けて理解し、対応することなんか、できないんですね。一人ひとりの子を、よ~く観察して長い時間かけていかないと、アプローチも浮かびませんよね・・。

私たち、周りの人間も、そうですね。自閉症の子(人)がいたら、接しながらも、よく見つめて、その子(人)を時間をかけて理解していく気持ちが大切なんですね。

ああ、でもそれって、一般社会でも、同じかも。
職場とか夫婦とか、ママ友とかって、人間関係、大変じゃないですか。まったく、あの人、どうしてそういうこと言うのかな!とか、あの人の行動は、全く理解できん!!とか、私も、憤慨しまくり、ストレス感じまくりのこと、これまでにも結構ありましたが、それも、その人それぞれ、感じ方や物事の理解の仕方が違うから、なんですよね。

職場でも夫婦でも、
「アッタマきた!辞めてやる!」ってわけにはいかないから、その理解できない人のことを、一生懸命、理解しようと、日々努力&我慢しているうちに、なんとなく
「あ~この人、きっとこんなふうに思っているんだな?」とか、少しずつ分かり合っていけること、ありますよね。

自閉だって、同じことかな。
要は、周りが、『どうして、そうなのかな?』って気持ちを、『もしかして、こうだから?』って想像しながら、その子(人)に寄り添って、関わりを工夫していけると、徐々に関係が築けるのかもしれませんね・・。

なんて、口で言うほど、簡単なことではないのだろうけど。^^;
でも、そうたママの記事で、自閉症のことが少し理解できました。そうたママ、ありがとう!!

ちなみに、最後のほうに書いてある、「きれい」とか、「好き」とかいう、概念的・抽象的な言葉は、たしかに難しいよ。名詞など、目に見える言葉の習得が進んでからじゃないと、理解・習得できないよね。
でも、「何?」は、「はてな!?(@△@)??」っていう気持ちのとき、全部に共通して使えるから便利だし、ほかの抽象語よりは、入りやすいかな?
「お父さんのおみやげ作戦」←http://kotoba.littlestar.jp/torikumi7.html は、効果高いから、そうたくんに、その時期がきたら、おすすめだよ。^^

またまた、長くなってごめんね~!勉強になりました。そうたママ、今後もよろしくお願いしますv-238

[C52] チビチビさんへ

ようこそi-189 コメントありがとうございます

チビチビさんのお子さんは「感音性難聴」なんですね・・・ちょっと調べてみましたe-119
難聴というと 「耳が遠い」というイメージがありましたが 神経伝達の部分で正確に信号が脳へ伝わらない機能障害があるとは初めて知りました
現在でも治療方法はない ということで 一生付き合っていく障害という意味では 自閉症と同じですね
出来ないことを出来るように頑張ることも大事ですが 出来る機能を伸ばしていくことに力を注いでいくことで それらを補えれば それも一つの方法だと思っています
お互い 頑張りましょうね(*`◇´*)/

※ちなみに「ひずみ」という表現・・・気にしなくていいです
チビチビさんが 悪い意味で「ひずみ」と言う言葉を使っているのではないというのは ちゃんと伝わっていますよぉ~e-287
 




 
  • 2008-09-25
  • 投稿者 : そうたママ@管理人
  • URL
  • 編集

[C53]

ハイ ミカさんその通りですっv-219

ミカさんは 私の言いたいことを ミカさんなりの考えで返してくれるので
とてもうれしいですねぇ~(⌒~⌒)

そうそう 「お父さんのお土産作戦」や あと「いたずら」も 是非やってみたいと思ってまぁす!
  • 2008-09-25
  • 投稿者 : そうたママ@管理人
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://soutayouchien.blog32.fc2.com/tb.php/24-26b63f0b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

自閉症スペクトラムの特徴(ブログコメント欄のミカさんへの返信)

9月20日付けの「PECS(ペクス)をはじめました!」には ブログやHPの掲示板でたくさんのコメントをいただき ありがとうございましたm(_ _)m

ブログのコメント欄にリンクさせて頂いている「難聴児のママの育児ブログ」ミカさんから 9/23にコメントを頂きまして・・・私の返信のコメントが長ぁ~くなりすぎたのと 自閉症スペクトラムに(高機能自閉症やアスペルガー症候群などの広い意味での自閉圏に)属する方の特徴も 皆さんにご理解いただけたらと思い 記事でアップさせていただきます

なお この記事の内容は そうたの子育て経験からや 自閉症の講演会や私の読んだ自閉症の著書 インターネットでアスペルガー症候群の方やAD/HDの方の本人のブログなどから知り得た情報ですので ご理解の上 お読みくださいませ

自閉症スペクトラム
スペクトラムとは 連続体という意味です・・・連続体というと ですが
虹は赤から紫へと境界線がなく つながった状態で色が変化していきますね
自閉症は症状が多彩であり 健常者から重い自閉症者までの間も はっきりした壁がなく
境界も曖昧であり 連続体になっている ということで こう呼ばれています



では コメント欄より・・・

ミカさん
>自閉症児は、音声模倣と、動作模倣が苦手、だから、カードのやり取りでコミュニケーションをとるわけですね?ふーむ・・。じゃあ、そうたくんは、音声の入力と、動作の入力は、ほとんど問題ないの?

そうたママ解説
音声の入力は苦手でぇす
動作の入力の方が 入りやすいと思います・・・視覚的な入力ですからね
だから カードだけでなく ジェスチャーを取り入れて声をかける(させる)ことも ST(言語療法)の先生からアドバイスされています

そうたができるジェスチャーは 
1) 「おしっこ」=ズボンの前をポンポンと叩く
2) 「ちょうだい」=両手を上に向けて重ねる
3) 「バイバイ」=手を振る(あっち行け!みたくブラブラ振る)
4) 「ありがとう」「ごめんなさい」「おはよう」「さようなら」=頭をさげる etc.

っで ここでお気づきですよね! 4)の項目ぜーんぶ頭を下げるジェスチャー・・・ ( ̄□ ̄;) ダヨネ!

ということで 最近わたくし手話に とても興味があり ネットで調べたりして・・・
4)の項目の手話は 比較的有名?で 見たことあるっっていう手話なので
ただ頭を下げるよりは 一緒に手話もつけて表現してくれたらいいなぁ~と思っています
分かる人には通じるし その方がより正確に表現できますよね


ミカさん
>もし、情報の入り口には問題なくて、模倣が苦手なだけなら、カードなどの手段を使って、コミュニケーション力をどんどん発達させることは、可能だよね。


そうたママ解説
はいはい ここでですね・・・
自閉症の人の特性について ちょっと詳しく説明させていただきまぁす

情報の入り口には 問題があります
これはすべての自閉症の人にとは限定されませんが こういう人もいるよ!っと心にとめておいてくださいね

Aさんの場合・・・
日常会話ができるので 意志伝達は苦手ではないと思われていますが 実はAさん 相手がしゃべっている言葉は第2母国語のようにしか聞こえず 「すんなり自分の頭の中へ入ってこない」「相手の言葉がうまく理解できない」と感じるそうです 
Aさんのようなタイプは主にアスペルガー症候群の方にみられるそうですが 例えば 大学生になって講義を受けた時 その講義の間中 教授が一切黒板に説明書きもせず 本は使わない 参考資料も配布しないで 話し続けていたら もうお手上げ状態だそうです
健常者と呼ばれる人は 大事な話はメモメモ"φ(・ェ・o)~みたいに 苦労も感じず出来ると思いますが
アスペルガー症候群の方の中には 耳からの情報入力にとても苦労していらっしゃる方がいます・・・
なので必然的に 人とのコミュニケーションも困難になるというわけです

今はボイスレコーダなど 長時間録音出来て携帯に便利なものが出来てますから そういうものを使うことで (後で言葉のスピードを遅くして聞くとか 何回も聞き直したりして) 問題を克服している方もいらっしゃるそうです


また Bさんの場合・・・
耳から入ってきた情報をすぐ忘れてしまう 人が話しているのに(興味のあるものに気を取られて)聞いていない 又は 違うことを考えている など・・・
これは AD/HD(注意欠陥/多動性症候群)の方に多いといわれますが
「欠陥」とついていると なんか失礼な感じがしますね・・・これは 「注意を向けるのが苦手」「集中力が途切れやすい」みたいな意味で捉えてください・・・「忘れっぽいとか 集中力ない」なんてのは誰にでもあることですが・・・( ̄  ̄) (_ _)うんうん
でもね これ度を超すと社会生活に支障をきたしますから問題ですね

これは 脳の仕組みでいう 注意を向けるなどの働きをする前頭葉において 神経伝達物質のドーパミン量の調節がうまく機能しないで起こる れっきとした脳の機能障害なのです 
Bさんの場合 「なんで約束したのに いつも破るの?」とか「何回 同じことを言われたらわかるの?」なんて言葉をいつも人から言われてしまいます・・・
だから 約束事などは常にメモ ((φ( ̄ー ̄ ) することを心がけるようにしないと 信用問題にかかわりますね 


Cさんの場合・・・ ( ̄◇ ̄;)エッまだやんの?
ついでに聞いてくださいっ

Cさんの場合・・・声が変わると 入力が困難だったりします
どういう意味かというと いつもお話する人の声は学習していくうち(?)にインプットできるので 何を言っているか理解しやすいそうです・・・でも 特に 初めて会う人だと 何を言っているのか 日本語なのにうまく理解できないそうです(Aさんの話とダブっている感はありますが・・・)
女の人の声は入りやすいとか 男の人の声は苦手・・・逆もあるのかな  
これも 人によって様々みたいですが・・・

よく 自閉圏のお子さんで 「赤ちゃんの泣き声に過敏に反応してパニックになる」 というのは有名な話です・・・(そうたの場合はユキが泣いても大丈夫でしたが 掃除機の音は耳をふさいで逃げて行きますね) 赤ちゃんの泣き声の周波数が 脳(耳?)に凄くストレスを与えるんでしょうか・・・


・・・っということから そうたの場合は 確かに2才くらいの時は 私の声には反応していましたが(ちょびっとね) ご近所の方が声をかけても 全く聞こえてないくらい無視してましたね・・・

私ら夫婦は
「きっと 耳掃除させてくれないから 耳垢が溜まっているせいかなぁ」 ¬( ̄‥ ̄)「 ヒョヒョー
なぁんて思っていましたが・・・ きっとその頃のそうたは まだ私とパパの声しかインプットしてなかったのかなぁ・・・ っと 今になって思います


他にも情報の入り口に いろんな特徴の方がいらっしゃいますが それも「個性」ということで・・・
困っている人がいたら どんなことで困っているのか ちゃんと理解してあげて頂きたいと思います


ミカさん
>まだ先の話だけど、それなら、いずれは文字言語でやり取りもできるってこと?文字だって、一種の「視覚の記号」だから、PECSと同じように、やり取りできるってことかな?だったら、人とのやり取りの可能性広がるし。楽しみだね~。そうたくん!(あ、ごめん先走って、まだまだ先のことだよね、ゆっくりね^^;)

そうたママ
イエース!その通りです(*`◇´*)/
知的障害がある人でも ゆっくりですが成長していきますので・・・
そうたも ゆくゆくは 「文字を使って」と思っていまぁす 



ミカさん
>おせっかいかもしれないけど、最初のうちに覚える、私のオススメの言葉は「なに?」です。「なに?」っていう疑問詞だよ。そうたくんが、分からないことを、「なに?」ってたずねられるようになると、モヤモヤした疑問を、言葉で表現し、言葉で解決できるようになるから、言語獲得が加速すると思うよ。
でも、私は「なに?」を、子どもに手話で入れたから、そうたくんの場合、手話が苦手なら、PECSで「なに?」ってやるの、難しいのかな・・。


そうたママ解説
いいですねぇ~!言語獲得が加速ε=ε=ε=ε=ε=(o゜ー゜)oグーン!!
「なに?」の疑問詞ですね 

でも 基本的には そうたの入りやすい情報入力は視覚的なものですので 「形があるもの」が分かりやすいです
逆に言うと 「時間」や「形容詞」「疑問詞」「気持ち」を理解するのは 
結構難しいというか レベル高いです |||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| オーノー!


例えば・・・ 「下の4つの言葉を 絵に描いてみてください」 

a) おんなのこ
b) きのう
c) あとで
d) すき
e) きれい

どうでしょうか?
よく自閉症の人の感じ方を 幼稚園や小学校のお友達に説明する時に使われる技法です
みなさん この5つを・・・そうですね アマゾンの原住民の人に 絵を描いて説明してください


a) おんなのこ ・・・ 髪を長く描くとか?まぁ比較的描きやすいですね
b) きのう    ・・・ ?
c) あとで   ・・・ ?
d) すき     ・・・  or  通じない? ハートの意味わかるかな?
e) きれい    ・・・ エッ? ワタシ? (ちがいますねっ)・・・星とか描くかなぁ


こういう風に うまく絵で表現できない言葉というのは 自閉症の人にとって 理解するのが困難な言葉だと思って下さい
相手の「気持ちをくむ」なんて そりゃもう大変なレベルなわけです
KY(空気読めない)って ちょっと流行りましたが 自閉圏の人 多いです
言葉が悪いですが ホントに空気は読めません・・・ていうか 「空気を読む」という言葉自体 理解に苦しむと思われます (; ̄ー ̄A
でもね 笑わないでくださいね・・・ 本人はいたって真面目なんですから( ゜ー゜)( 。_。)ソウソウ
 

あっ・・・ ちょっと本題から外れた?( ̄△ ̄;)

えーっ それで・・・「なに?」の疑問詞なんですけど 
是非ぜひ取り入れていきたいと思います!
・・・じゃぁ 上の説明はなんじゃい?と思われる方
とりあえず特徴を説明したかっただけどぇ~す (≧∇≦) テヘヘ

理解するのに困難・・・なんて言ってたらなんも進まんでしょ!
そういうのは もうルーチンで覚えさせる!
自閉クン パターン化すると 使いこなしちゃうもんねぇ~ v( ̄ー ̄)v ブイッ!

まず こちらから 「なに?」って聞く度に 手話 o r ひらがなで書いた「なに?」カードをどんどん使って インプットしていく!っちゅうことですね( ̄‥ ̄)=3 フンガッ 頑張るぞーっ! 

そうそう 「待って」や「いやだ」などの手話も 是非取り入れていきたいと思ってるんですよぉ~!


ミカさん
>脈絡なく、長くなってごめんなさい。^^;応援しているよ~!


そうたママ
ミカさんみたいに違う角度からいろいろアドバイスいただくのは ホント目からウロコです
私の場合 どうしても 「自閉症」に頭(考え)が偏りすぎているところがあるので・・・ いろんな事にチャレンジするのは 大事なことだと思ってまぁ~す "\( ̄ー ̄)゛ 
ありがとう ございました これからもよろしくねぇ~!




スポンサーサイト

4件のコメント

[C50] こんにちは

こんにちは、
ご説明分かりやすくて、一気に読んでいました。
うちは1歳半検診でひっかかって、一応自閉症の事も少し勉強していて、多少理解していたのですが改めて理解が深まりました。

難聴でも感音性難聴という内耳に障害を持った難聴(うちの子は感音性難聴です)は音声の入力にひずみがある場合が多いです。(高音部分が弱い、低音部分が弱い、人それぞれです)
その自閉症をお持ちのお子様も外部の入力はひずみがあるということがある部分共通しているのだなとふと感じました。色々な障害はあれど困った部分を援助していってあげられればいいのかななんて思いました。また拝見させて頂きますね。ひずみという言葉が不適切であればすみません(良い言葉が浮かばなくて)
  • 2008-09-24
  • 投稿者 : チビチビ
  • URL
  • 編集

[C51] ありがとう、そうたママ♪

わお~、びっくり!
そうたママ、私のコメントをきっかけに、記事を1コ書いてくださったんですね。
ありがとうございます。感激~。(っていうか、私があまりに無知でトンチンカンな質問者だから、いちから説明するしかないっすよね、スミマセン^^;)

「スペクトラム」とは、そういう意味なのですね。なるほど、自閉症の多様性を、うまく表現した言葉なのですね。健常(←って言い方も変ですが)の人と、自閉症の人との境界線のみでなく、自閉の症状自体も、様々で、境界がないのですね。
つまり、自閉って、ある意味本当に捉えどころがなくて、
「何が分からないのか、分からない」っていう感じで、困っている子供や大人、周りの人たちが、本当に多いんでしょうね。
「なんで、わからないの?」って、周りに言われても、本人も???って。

そうたママの、Aさん、Bさん、Cさんの説明読んで、それがよくわかりました。
つまり、「自閉症の子」ってひと言で片付けて理解し、対応することなんか、できないんですね。一人ひとりの子を、よ~く観察して長い時間かけていかないと、アプローチも浮かびませんよね・・。

私たち、周りの人間も、そうですね。自閉症の子(人)がいたら、接しながらも、よく見つめて、その子(人)を時間をかけて理解していく気持ちが大切なんですね。

ああ、でもそれって、一般社会でも、同じかも。
職場とか夫婦とか、ママ友とかって、人間関係、大変じゃないですか。まったく、あの人、どうしてそういうこと言うのかな!とか、あの人の行動は、全く理解できん!!とか、私も、憤慨しまくり、ストレス感じまくりのこと、これまでにも結構ありましたが、それも、その人それぞれ、感じ方や物事の理解の仕方が違うから、なんですよね。

職場でも夫婦でも、
「アッタマきた!辞めてやる!」ってわけにはいかないから、その理解できない人のことを、一生懸命、理解しようと、日々努力&我慢しているうちに、なんとなく
「あ~この人、きっとこんなふうに思っているんだな?」とか、少しずつ分かり合っていけること、ありますよね。

自閉だって、同じことかな。
要は、周りが、『どうして、そうなのかな?』って気持ちを、『もしかして、こうだから?』って想像しながら、その子(人)に寄り添って、関わりを工夫していけると、徐々に関係が築けるのかもしれませんね・・。

なんて、口で言うほど、簡単なことではないのだろうけど。^^;
でも、そうたママの記事で、自閉症のことが少し理解できました。そうたママ、ありがとう!!

ちなみに、最後のほうに書いてある、「きれい」とか、「好き」とかいう、概念的・抽象的な言葉は、たしかに難しいよ。名詞など、目に見える言葉の習得が進んでからじゃないと、理解・習得できないよね。
でも、「何?」は、「はてな!?(@△@)??」っていう気持ちのとき、全部に共通して使えるから便利だし、ほかの抽象語よりは、入りやすいかな?
「お父さんのおみやげ作戦」←http://kotoba.littlestar.jp/torikumi7.html は、効果高いから、そうたくんに、その時期がきたら、おすすめだよ。^^

またまた、長くなってごめんね~!勉強になりました。そうたママ、今後もよろしくお願いしますv-238

[C52] チビチビさんへ

ようこそi-189 コメントありがとうございます

チビチビさんのお子さんは「感音性難聴」なんですね・・・ちょっと調べてみましたe-119
難聴というと 「耳が遠い」というイメージがありましたが 神経伝達の部分で正確に信号が脳へ伝わらない機能障害があるとは初めて知りました
現在でも治療方法はない ということで 一生付き合っていく障害という意味では 自閉症と同じですね
出来ないことを出来るように頑張ることも大事ですが 出来る機能を伸ばしていくことに力を注いでいくことで それらを補えれば それも一つの方法だと思っています
お互い 頑張りましょうね(*`◇´*)/

※ちなみに「ひずみ」という表現・・・気にしなくていいです
チビチビさんが 悪い意味で「ひずみ」と言う言葉を使っているのではないというのは ちゃんと伝わっていますよぉ~e-287
 




 
  • 2008-09-25
  • 投稿者 : そうたママ@管理人
  • URL
  • 編集

[C53]

ハイ ミカさんその通りですっv-219

ミカさんは 私の言いたいことを ミカさんなりの考えで返してくれるので
とてもうれしいですねぇ~(⌒~⌒)

そうそう 「お父さんのお土産作戦」や あと「いたずら」も 是非やってみたいと思ってまぁす!
  • 2008-09-25
  • 投稿者 : そうたママ@管理人
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://soutayouchien.blog32.fc2.com/tb.php/24-26b63f0b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

上映情報!

「ぼくはうみがみたくなりました」 詳細はこちらで!
【↓予告編】 クリックしてみてね!

「脳の歌」を応援しよう!

「うすいまさと」応援HP
うすいまさとさんが歌う「脳の歌」
一度聴いてみてください!
そしてみんなで歌いましょう!! 「脳の歌」応援HP
.
<04 | 2017/03 | 05>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

「信州カンファ」blog

信州特別支援教育カンファレンス

プロフィール

緑の四つ葉 管理人=そうたママ そうたママ

1968年生まれ 福岡県出身

体育会系のママ 千葉県在住

緑の四つ葉 そうた そうた 2003年生まれ

自閉症と知的障害あり 現在,幼稚園の年長

緑の四つ葉 そうたパパ そうたパパ

子煩悩のやさしいパパ。

緑の四つ葉 お兄ちゃん お兄ちゃん

そうたの4つ上の兄。小学4年生

緑の四つ葉 ユキ ユキ

そうたの2つ下の妹。 いつもママと連るんでいるので 登場回数も多い

*******************************

福助 地域の皆様 幼稚園の皆様へ

「ごあいさつ」m(_ _)m

このブログのバナー

リンクフリーですが
報告してくださると嬉しいです
since 2008.5.15

自閉症児 そうたの幼稚園ブログです。 そうたのプロフィールは HP「そうたといっしょ!」で紹介しています。 HPでは 自閉症(そうたの特徴を主に)の説明や 4コマまんが 療育施設 掲示板など公開していますので リンクしてみてください(*^▽^*)


-- E N D --
.
.

最新記事

月別表示

2013年 04月 【1件】
2013年 01月 【1件】
2012年 03月 【1件】
2011年 05月 【1件】
2011年 02月 【1件】
2011年 01月 【1件】
2010年 12月 【1件】
2010年 11月 【1件】
2010年 10月 【1件】
2010年 05月 【1件】
2010年 04月 【1件】
2010年 03月 【9件】
2010年 02月 【5件】
2010年 01月 【5件】
2009年 12月 【4件】
2009年 11月 【5件】
2009年 10月 【7件】
2009年 09月 【5件】
2009年 08月 【6件】
2009年 07月 【7件】
2009年 06月 【6件】
2009年 05月 【7件】
2009年 04月 【7件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【5件】
2009年 01月 【4件】
2008年 12月 【5件】
2008年 11月 【3件】
2008年 10月 【2件】
2008年 09月 【3件】
2008年 07月 【4件】
2008年 06月 【5件】
2008年 05月 【6件】
2008年 04月 【6件】

過去記事一覧

  • スポンサーサイト
  • 自閉症スペクトラムの特徴(ブログコメント欄のミカさんへの返信)
  • --年--月--日 (--)
  • --時--分--秒
  • この記事にはコメントできません。
  • この記事にはトラックバックできません。
  • 2008年09月24日 (水)
  • 19時30分26秒
by AlphaWolfy

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

天気予報

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

こんな本読んでます

カウンター

Copyright (c) そうたといっしょ! All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。